Track-9. 曲作り 基礎編(フレージング②)

皆さんこんにちは!AK-TRACKの作曲 入門ブログ、第9回目です!

今回は、前回ご紹介した「フレージング」制作方法「小節の作り方」の続きです!

まず基本画面の左側「ロール画面」と呼ばれる一番広いスペースがあります。その画面の上に逆三角形マークがあるのですが、

それをドラックして右に移動すると逆三角形が2つに割れます。

これが小節数を指定する「範囲」になります。範囲の指定が終わると範囲とトラックの交差する場所をダブルクリックします。

すると8小節分のリージョンが現れます。このリージョンにみなさんが考える「フレーズ」を入れていくのです。

リージョンをダブルクリックすると下記の様な「ピアノロール」と言うシーケンスキーボードにリンクした制作画面が出てきます。

この画面で音をシーケンス的に組んでいくのですが、「再生」「早送り」「巻き戻し」を効率的に操作するため、「トランスポートパネル」と言う操作盤を出します。

ここからトランスポートパネル内にある「リピート機能(停止ボタンの左)」を使用しながら、キーボード、マウスを使って音を入れていきます。

この時に理論やコード進行云々は気にしないでください。

それらは追々書きますが、後でいくらでも修正できるものなのです。それよりも何回も言っていますが「面白く魅力的なアイディア」を大切にしてください。フレーズ,

やり方、形なんて関係ないのです。思うがままに演奏・入力をしてください。

こうして8小節の中で紡がれたメロディがみなさんの「フレーズ」となります。

次回は「フレーズ」を起点とした「アレンジ」の展開方法をご紹介します!

続きはまた次回!!

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