Track-8. 曲作り 基礎編(フレージング①)

皆さんこんにちは!AK-TRACKの作曲 入門ブログ、第8回目です!

今回は、曲の心臓部分とも言える「フレージング」の制作方法をご紹介します!

フレージングとは

曲の肝となる「コード進行」であったり、「メロディ」もしくは「リズムパターン」

を指します。

先ずは前回制作して頂いた「プロジェクト」を開き、基本画面を出します。その際に画面左側で右クリックをして「インストゥルメンタルの追加」をクリックします。

そうすると、横長のフレームが出てくるので、「インストゥルメンタルなし」の右の矢印をクリックします。

ここで様々なエフェクトが出てきます。どんなフレージングから始めるかは作者の自由なので、ここはフィーリングに従って決めていきましょう。リズムから始めるもよし、バッキングから始めるもよし。今回は旋律を表現する「リードシンセ」フレージングを作ります。あらかじめ入れておいた外部音源 (Native Instrument) の「Massive」を今回は使用します。

上記が「Massive」の基本画面です。カッコイイですよね(^◇^)

細かくイコライジングするのも大事なのですが、今回は基本編なので割愛します。音色をわかりやすく選択するため右上の「Browser」をクリックします。

この「Browser」は自分がイメージしている音色をカテゴリー別に絞っていけるので非常にお勧めです。あえて絞らずに多様な種類から探すのもお勧めですけどね!

音色を決めたら基本画面に戻り、制作に必要な分の「小節」を作成します。僕はいつも画像のように「8小節」で作成します。

「小節」の詳しい作り方は次回またご紹介します!

続きはまた次回!!

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