Track-6. 曲作り 基礎編(Projectの作成①)

皆さんこんにちは!AK-TRACKの作曲ブログ、第6回目です!

今回は、僕が使用している音楽制作ソフト「Cubase」を使った作曲を始めるためのデータである「プロジェクト」の作成方法をご紹介します!作曲 入門として役立ちます!

Cubaseのアイコンをクリックすると、こんな画面が立ち上がります。

僕は一からセッティングし、自分の調整を行いたいのでいつも画面右上の「Empty」をクリックします。すると次のような画面に切り替わり…

制作をする為の基本画面が出てきます。ここからがかなり重要なのですが、楽曲の制作後によく「マスタリングをする」と言う単語を耳にするかと思います。これは曲の制作データは音圧が低く、商品価値が低い状態であるために、音の全帯域のレベルを上げて、いわゆる「音圧」を上げる作業を指すのですが、

この作業無くして迫力のある「使える音楽」を制作する事は不可能なのです。

ですが、特に個人で行うマスタリングは費用的・スペック的にも限界があり、作曲後に行うマスタリングだけでは音圧を補えない部分が出てきます。そこで重要になってくるのが、

「楽曲制作時のマルチコンプレッサー処理」です。

これは楽曲を制作する際に「マスターレベル」「インプットレベル」「各トラックレベル」と大きく分けてチャンネルが3つ存在します。このそれぞれのチャンネルに「マルチコンプレッサー処理」と言う、

「各帯域の音圧を上げる作業」を施すのです。

各チャンネルが縦の区切りで纏められているのですが、

上記の矢印が指している「E」をクリックしてこんな編集画面を出します。

上記写真左側の「Inserts」をクリックすると「デフォルト」という画面が出てきます。

その中の「Dynamics」と言う項目のマークをクリックすると様々なエフェクトタイトルが出てきます。その中の「Multiband Compressor」と言う項目を選択します。

これがマスタリングの下準備とも言うべき重要なエフェクトなのです。

次回はこのエフェクト処理の詳しい説明を行います!

続きはまた次回!!

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