Track-57. 曲作り実践編<4-7> 「ネオン」

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皆さんこんにちは!AK-TRACKの作曲 入門ブログ、第57回目です!

今回は、いよいよ「サビ」の作詞を行なっていきます!!

先ずは、前回のおさらいをご覧ください♪

ネオン 作詞(Bメロ-1)

先ずは、この「ネオン」において、

作詞における

サビの役割

を明確にしておくと良いです。

「この曲のここでは、こんな事を伝えたい」

という様に、作詞の方向性が明確になります。

ズバリ、ネオンでは

『自分にとってのネオン』

を表現し、伝える事が重要です。

僕はこの曲を書く時に、ネオンそのものではなく、

ネオンに映し出されている・照らし出されている

人や物を表現したいと考えました。

「ネオン」はあくまでもフィルターです。

自分から見たネオンを感覚的・叙情的に表現し、

曲に深みが出る様にしたのです。

サビの作詞で陥りがちな、

「同じフレーズを繰り返す」

という行為もこの曲に関しては、タブーです。

理由は勿論、上記の様に表現したいからで、

繰り返しは、意味として浅いものに終わってしまう傾向が強いのです。

また、これはサウンドアレンジになりますが、

サビでは、広がりやメリハリを出すために、

「ハモリ」によるコーラスワークを入れています。

これにより、伝えたい内容によりインパクトが付きます。

そうして次の動画の様なアレンジが完成します!

ネオン 作詞(サビ)

次回は、後半のRAPの作詞を行なっていきます!!

続きはまた次回!!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は プロフィールフレーム_アートボード-1-33-1024x512.jpg です

最後までお付き合い頂きありがとうございます!

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