Track-36. 曲作り実践編Part2-3

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皆さんこんにちは!AK-TRACKの作曲 入門ブログ、第36回目です!

今回は前回作成した「Aメロ」からの展開方法をご紹介します♪

まずは前回までのおさらいをご覧ください!

③アイヌ紋様 Aメロアレンジ

ここからの展開として、「イントロに戻る」という手法もあるのですが、敢えてそれはしませんでした。

なぜならイントロの性質上、インパクト・フックの強いフレーズを狭い間隔で何度も鳴らすのは、

クドくなり、飽きられる

からです。

なので、僕は高揚感・盛り上がりを重視し、このまま

サビ

へと展開させる方法を選びました。

ここで最初にアレンジしておきたいのが、

シーケンサーでのバッキングフレーズです。

サビフレーズの表情をすぐに把握でき、その後のアレンジにも繋げやすいのです。

テーマを順守しつつ、広がりと爽快感のあるエフェクトを選びました。

スケール通りのコード展開ではなく、広がりやハーモニーの意外性を意識してコードを組んでいきます。

コードが完成したら、これを何度も聴き返し、次の展開を考えます。

この時、ビートアレンジで前フレーズとのメリハリをつける必要あると考えました。

なので、フレーズからイメージしたビートアレンジをすぐに行います。

ここからが非常に悩んだのですが、

このビートアレンジに

「サンプリングをしてマッシュアップさせるべきなのか、そのまま行くべきなのか」

最初のビートアレンジはイメージがはっきりしている分、

キック(バスドラム)にクセがあり、マッシュアップさせづらかったのです。

そこで一度距離を置き、ベースのアレンジを行いました。

このベースアレンジは、セオリー通りメロディー感とグルーブ感が出るフレージングを組みました。

ここでアレンジしたフレーズを聞き返して気づいたのが、

「自分はキックが前面に出ているサンプリングしか選んでいなかった」

のです。

つまり、自分が組んだビートとはタイプの違うサンプリングビートを選んだのです。

非常にタイトなグルーブ感が生まれ、完成度が向上しました!

そのアレンジが次の動画です♪

④アイヌ紋様 サビアレンジ

爽快感と心地よさを考え、サビの小節を長めにとってあります。

ハウスのアレンジではよくある手法です。

次回は、全体的なTRACKのアレンジを行なっていきます!

続きはまた次回!!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は プロフィールフレーム_アートボード-1-33-1024x512.jpg です

最後までお付き合い頂きありがとうございます!

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