Track-32. 曲作り実践編Part1-13

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皆さんこんにちは!AK-TRACKの作曲ブログ、第32回目です!

今回は、いよいよ

サビの作詞

を行なっていきます!!

まずは前回までのおさらいをご覧あれ!

⑤雨 作詞 ラップ

このサビの作詞で最も気を付けて欲しいのが、

サビのメロディのリズム・フックを明確に認識しておく事です。

これは何かと言うと、サビの歌詞の意味合い・

メッセージ性に気を取られ、メロディー本来の魅力を潰してしまう事が起きるのです。

何回もお伝えしていますが、仮メロディを何度も聴き返し、

「本来のサビメロディの魅力はどこの部分なのか」

をはっきりと認識してください。

今回の作詞もそうでしたが、一度立ち上げた詞を思い浮かべながら、

仮歌のメロディと聞き比べ、「リズム」「フック」「メロディ」「歌詞の内容」

この全てがきちんと噛み合っているかを何度もチェックし、

少しでも違うと感じたら即ボツにして書き直しました。

この客観視が曲の出来を完全に左右します。

今回の場合、仮歌では「〇〇〇〇、ガッチュベイビ〜」この

「ガッチュ」が重要なポイントであると僕は認識しました。

なので母音が「カ行」で、小さい「ッ」の入る単語にする必要がありました。

そしてテーマが「雨」である事を鑑みて「雨」と言う単語と、

「かった」と言う過去形の表現に、「感じる」と言う言葉を加え、

「雨を感じたかった」と言う歌詞にしたのです。

そして「ベイビー」と言う単語は恋愛という要素に適合すると考え、

敢えて残したのです。

ここで、おもむろにレコーディングを始めるのですが、

僕はサビのメロディに広がりと深みを出す為に

「ハモリ系のコーラス」を加える事にしました。

上記で作詞した、最もフックの重要な「雨を感じたかった」の部分です。

そうして出来たのが次の動画です!!

⑥雨 歌詞アレンジ サビ

お聴き頂けると分かりますが、前回の仮歌に比べサビの「明確な世界観」と

広がりを感じて頂けるかと思います。

作詞とコーラスアレンジの重要性がお分かり頂けるかと思います。

次回は後半の「Aメロ」「Bメロ」の作詞です!

次回でようやく「雨」が完成します!!

お楽しみに♪

続きはまた次回!!

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