Track-3. DTM (Desk Top Music)

皆さんこんにちは!

AK-TRACKの作曲ブログ、第3回目です!今回は「DTM」について書きたいと思います。

そもそも「DTM」とは何なのか?DTMとは『Desk Top Music』つまりパソコンで作った音楽の事です。

僕がDTMを始めようとした理由は、

その幅広く、機能的なアレンジ能力にありました。

僕がバンドをやっていた頃は、ギターとメロディ・歌詞だけを考えてきて、後はスタジオでセッションをしながらアレンジを考えていました。このやり方は、現在もダイナミクス・グルーブ感という目的においては、十分に有効だと思います。

ただ、僕の頭の中で絶えず更新されていく音楽アイディアは、バンドという団体コミュニティの中では対応しきれないでいたのですつまり一曲ごとにその音楽性が様変わりしすぎて、他のバンドメンバーに迷惑がかかってしまっていたのです。

その事を先輩のバンド仲間に相談した時に、紹介してくれたのが「DTM」でした。

2009年頃でしたが、その頃からすでに音楽に関しては、Appel computerが一歩も二歩もリードしていました。迷わず「i-Mac」を購入し、パソコンでの作曲を始めた訳です。

i-Macの中には最初から「Garage Band」という音楽制作ソフトが入っています。僕も最初のうちはそれを使っていましたが、やはり作曲 入門ソフトの限界なのか、思い描くような音や音圧が得られずに途方に暮れてしまいました。

知り合いのクラブDJに相談したところ、「【Cubase】という音楽制作ソフトが使いやすい」と紹介して貰い、YAMAHAが販売代理をしていて、ドイツのSteinbergという会社が制作した「Cubase」を購入したのでした。

そこから現在までずっと「Cubase」を使用していますが、安定性・機能性・音質・音圧どれを取っても素晴らしいと思います。

自分の作曲のキャリアは、このソフト無しではあり得なかったと思います。

次回は、この「Cubase」も含めた私のDTMセットを紹介したいと思います。

続きはまた次回!!

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