Track-26. 曲作り実践編Part1-7

皆さんこんにちは!AK-TRACKの作曲ブログ、第26回目です!

今回は、前回お伝えした通り、

「サビ」

の展開方法をご紹介します!!

前回までのアレンジはこちら!

②雨 フレーズ2 Key&Ba&Dm

正直、だいぶ四苦八苦しました(笑)

当然、サビなので盛り上がりを最高潮にしたいですし、特別な物にする必要があります。しかし、これを実行するには「かなりの制限」が発生します。

盛り上がりや特別感を意識しすぎると、そこだけに意識が集中し、重要な「客観視」や曲全体を見渡す「俯瞰力(ふかんりょく)」がおろそかになります。

これは何を意味するかと言うと、「曲の崩壊」を意味します。

どんなに素晴らしいフレーズでも最初の「テーマ」から外れてしまうと、突拍子もない「変な曲」で終わる可能性が高まります(^_^;)

なので、第一回目から一貫してお伝えしていますが、

何回も何回も繰り返し全フレーズを聴き返します。

そして大変手間ですが、思いついたフレーズを試し、アレンジを加えて聴き返し、ちょっとでも違うと思ったら躊躇わずに削除し、一から作り直す。

これを僕は、午前中から夕方まで繰り返しました。

妥協せず音を求め続けるのが重要という事です。

そうしてなんとなく見えて来たシンセアレンジ↓

ここから先ず、R&Bには重要なリズムアレンジを行います。

リズムの転調をあまりせずに、ループさせるのがR&Bの特徴でもあるのですが、イントロとの整合性も考え「サビ」と「イントロ」に同じビートを使用します。

そしてベースアレンジですが、ここでも

ベースラインでサビのキャッチーさや特別感を出します。

R&Bの二つ目の特徴は、ボーカル・歌の持つ存在感や力にスポットライトを当てる事です。極力シンプルで力強いアレンジを意識してください!

まだまだこれからですが、一応の形としてまとめたのが次の動画です!

雨 フレーズ サビ Key&Ba&Dm

次回は全体的な「編曲」の方法と、その後に必要なフレーズの追加方法をご紹介します!

続きは、また次回!!

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