Track-24. 曲作り実践編Part1-5

皆さんこんにちは!AK-TRACKの作曲ブログ、第24回目です!

今回は、

一つ目のフレーズを制作した後の、次の展開のさせ方

をご紹介します。

まずは、おさらいで前回までのアレンジ内容をチェックしてください!

雨 フレーズ1 仮完成

曲展開で共通して言える事は、

最初のフレーズから発している「流れ」を読み取る事です。

オーソドックスなR&Bは、歌・メロディを滑らかな展開で聴かせる事で、その魅力を発揮できることが多いのです。最初に作ったフレーズを先ずは「イントロ」として捉え、「Aメロ」を展開していきます。しかし、これはあくまでも「仮」の展開です。後からの展開変更は、いくらでもありえます。

ですので、トーン抑えめのオルガンエフェクトでイントロに対してのメリハリを出し、スムーズかつスムースな展開を心がけます。

バッキングフレーズは、メロディーの基礎工事の様なもので、しっかりとした地盤がなくてはメロディも真価を発揮できません。ですので、ここには人一倍時間を掛け、妥協なく制作してください!!

僕もここは結構気の遠くなる程、トライ&エラーを繰り返してフレーズを作りました(汗)この地道な作業が後々生きて来ます!!

イントロ(仮)からAメロまでの流れを繰り返し聴いて、自分のイメージしている展開をつかみます。これを何度も何度も行います… コードや音階など様々な物・組み合わせを試してください。何度も言いますが、「メロディ」と違ってここは「基礎工事」なので、むしろ試行錯誤を繰り返してください。その積み重ねで名曲が生まれます。

ようやく見えてきたコード展開が次の動画になります。

雨 フレーズ2 キーボードアレンジ

次回はここから最適なアレンジの選定方法・アレンジ法をご紹介します!

続きはまた次回!!

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