Track-21. 曲作り実践編Part1-2

皆さんこんにちは!AK-TRACKの作曲ブログ、第21回目です!

今回も前回に引き続き、作曲の実践を通して

具体的な作曲法をご紹介します!

今回は、前回作成したキーボードのフレーズに対して最適なアレンジをご紹介します!

前回のキーボードフレーズは「雨」を憂鬱さや、神秘性、透明感をイメージし、浮遊感のあるフレーズを作成しました。このフレーズに対して最適な次のアレンジ展開は「ベース」です。

マイムービー

浮遊感の補強であったり、世界観に厚みを持たせ、イメージをより明確なものにする必要性を感じた為、このアレンジ展開が最適なのです。

ベースアレンジを考える際に、まずはベースのエフェクト・音色を決めます。ここで僕がベースエフェクトの中で最も信頼しているのが「Native Instruments」「Massive」です。非常に編集性に優れ、常に欲しいイメージを具現化できます。

このエフェクト内でさらに信頼している「Acid Raw」と言うエフェクトを使います。伸縮性、アンビエント性、音圧に優れており、高いポテンシャルを秘めています。このエフェクトを使いアレンジする訳ですが、べースフレーズ程慎重に決定する必要があります。閃いた感覚でRECした後に、

きちんと何度も聴き返してください。

これを怠ると、そこから失敗・負の連鎖が広がっていきます。

そこで僕が考えたのが、

「キーボードフレーズのイメージを活かす為には、余計な動きを出さずにシンプルな動線で、厚みとハーモニーを出す」

と言う事でした。

百聞は一見にしかず。次の動画が実際のアレンジです

雨 キーボード&ベースアレンジ

ミックスや細かい修正などは、もちろん後ほど行いますが、大枠のイメージがこれで見えてきました。

次回は、これにさらにアレンジを加えていき、フレーズの輪郭を明確にしていきます。

続きはまた次回!!

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