Track-16. 曲作り 基礎編(メロディ③)

皆さんこんにちは!AK-TRACKの作曲ブログ、第16回目です!

今回は、

メロディにおける「グルーブ感」とその使い方

をご紹介します!

前回もお伝えした通り、どんな曲のメロディにも「グルーブ感」と言うものが存在します。では、グルーブ感とは何なのか?と言うことになりますが、

ズバリ、グルーブ感とは

「魂(ソウル)エネルギー」です。

アーティストの内側から湧き出てくるエネルギーを如何に表現するか

なのです。

そこで大事になってくるのが、「曲のテーマ」す。インスピレーションで作ったTARCKを再解釈するのですが、このTRACKを通じて、自分は何を伝えたいのか?これを明確化します。

このテーマを決めることにより、エネルギーを爆発させる方向を明確化します。

この意識はメロディメイクに大きく影響するのです。

例えば、「ダンサブルな曲調だから、友達とclubにいった時の思い出を曲で表現しよう。」となると、ポップでアッパーなメロディに変化しますし、「アコースティックでチルアウト的な曲調だから、彼女との思い出を表現しよう」となると、甘く切ないメロディに変化します。

こうしてTRACKの性質と曲のテーマを踏まえてメロディを付けていきます。ここで強調しておきたいのが、

「上手いメロディや、キャッチーなメロディにしようとしないでください」

と言うことです。

もっと言えば、上記の決め事以外、何も考えないでください。初心者の方は特に、作為的になればなる程ワザとらしく、違和感のあるメロディになってしまいます。

あくまでも「魂(ソウル)エネルギーの表現」なのです。

彼女・彼氏の思い出を浮かべ、出てきたメロディが貴方のメロディなのです。それをごまかそうとせずに、受け入れてください。それが後々、少なくとも貴方にとって名曲となります。

次回は各パート間の「メロデイバランスの調整方法」をご紹介します!

続きはまた次回!!

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