Track-2. 始まりました☆

皆さんこんにちは!

AK-TRACKの作曲ブログ、早くも第2回目です!

今回は「作曲」そのものについて触れたいと思います。皆さんは「作曲」というと、モーツァルトやブラームスの様な人達が、ごっついピアノに向かって、羽根ペンで羊紙にカリカリ書いている姿をイメージするでしょうか(笑)

クラシックの世界では今もそれはあるのかも知れませんが、

僕に言わせれば「作曲にセオリーは無い」です。

つまり、やり方は自由。難しく考える必要なんてないのです。僕がギターを始めた時も、コードは最低限覚えましたが、必要以上には覚えませんでした。目的は作曲ができるようになる事でしたし、必要最低限コードを覚えてしまえば、作曲は可能だったからです。

どんな手法で作曲を始めるにしても、共通して言えることは、「如何に面白いアイディアで曲が作れるか」ひいては、

「如何に自分が楽しめるか」

これに尽きると思います。

自分が楽しんでなくては、ハッキリ言ってやっている意味はないと思います。プロ・アマチュアでも本質は一緒だと思います。むしろchemistryの様なプロの方々の方が楽しんでいると思います。楽しみ方も含めて「プロ」なんだと思います。

僕の作曲の入り口は「ギター」と「歌」でしたが、この2つに固執している訳ではありませんでした。

てっとり早く作曲がしたかったので、この2つを選んだのです。

好みの音楽ジャンルにしても一緒で、固執のジャンルがあった訳でも、ひいきのジャンルがあった訳でもありません。

ただ1つ、

「面白いか、面白くないか」

それに尽きました。

「魅力的=面白い」なのですが、どんなジャンルでも人の心を捉えて離さない「キャッチー」な音楽というものが確かに存在するのです。

音を楽しむと書いて「音楽」。

作曲 入門するためにはまずはそれを理解する事です!

作曲に対して必要のないハードルは、早々に取っ払ってしまいましょう!

次回はいよいよ、PCを使った作曲、「 DTM (Desk Top Music) 」について書きたいと思います!

続きはまた次回!!

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